少しずつ物語が動いてきました。
真九郎の過去と腕の秘密が少しわかった4話です。
まあ、まだまだ奥はありそうですが。
真九郎の肘から刃が出てきた時はびっくりしましたが許容範囲内でした。
自分はもっと凄い超常現象クラスが出てくると思っていたので。
それでも人間ではありえないモノが肘から出てきたわけです。
角って呼んでましたね。
名前があるってことは血のような家系絡みなのか、それとも主人公特有の突然変異か。
まだそこまでは説明されませんでした。
これも複雑な理由がありそうです。
真九郎が強くなった理由がちゃんとあって良かった。
普通主人公は短期間でありえないほど強くなりますからね。
8年間という数字はけっこう妥当かと。
真九郎は自分が傷つくのは我慢できるけど、誰かが傷つくのは我慢できないようです。
紫が殴られた時に覚醒。
本気を出すと普通のチンピラではどうしようもないですね。
特殊能力を出すと弾丸すら弾きました。
紫は良い意味でも悪い意味でも子供だなぁ。
でも、思ったことを口に出すのは子供の特権ですからね。
弥生の言ってることは正しいんですが、ゲームしてた奴に言われたくないw
後、前の話のせいで携帯をいじくってる姿がゲームをしてるようにしか見えないw
紫は知らないことを少しずつ知って成長しているようです。
そして、やっぱり素直。
謝れることは良いことだ。
というか冷蔵庫w
料理できるくらいには何か入れとけw
学園での話が少なかった代わりに真九郎の過去に銀子登場。
これがきっかけで揉め事処理屋を始めたんだろうか?
銀子は特殊能力のことは知らないみたいです。
夕乃は特殊能力のことは知ってるけど私生活で何をやっているかはわかってない様子。
どちらが真九郎に近いんでしょう?
ここからどうなるっていくのか凄い期待しています。
まだまだわからないことはたくさんありますしね。
テーマ : 紅 - ジャンル : アニメ・コミック
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