久しぶりに懐かしいモノの記事を見つけました。
悠久幻想曲。
いやー、これやったなぁ。
キャラクターが多くて一週で終わらないのが特徴です。
何十週したことか。
でも、ちゃんと1、2、3をフルコンプしました。
かなり大変でしたが・・・。
まあ、攻略本がないと不可能に近いわけですが。
時間がある人なら根気さえあれば出来なくはないですが、もの凄い時間がかかります。
3は特にそういう仕様です。
リアルタイムに動くからイベントを忘れることが多々ありますからね。
攻略本読んでても。
悠久シリーズの失敗はシステムにあると思ってます。
シナリオはかなり面白いのにゲームシステムがあまり良くない。
無理に戦闘シーンを入れなくても良かったと思います。
1、2が特にそう。
3は戦闘自体は面白いのですが、リアルタイムの育成が長すぎるのが駄目でした。
毎日ではなくて一週間単位でやれば何週もしようと思うのに・・・。
大体の人はクリアできずに諦めます。
もしく、ラスボスが倒せなくて諦めます。
何てったって一週で40時間以上かかりますからね、これ。
育成時間を短くして敵の難易度を調整すれば大作になったかもしれない一品でした。
もったいなかったです。
だけど、それを補うほどシナリオのレベルが高いのも事実。
日常シーンのほのぼの具合が悠久シリーズの最大の特徴。
くだらないことやシリアスなこと全部ひっくるめて一つの街を描いてます。
本当にこんな街があるかのように思えますからね。
キャラクターも個性がありやっていてあきませんでした。
ここら辺からギャルゲーが流行っていくのですが、これはギャルゲーと言うより友情ゲーでしたね。
まあ、ルート自体はあるんですけど、それでも力を入れているのが恋愛だけではなかったです。
人と人との触れ合いを描いていく物語。
それが悠久幻想曲だと思っています。
でも、アリサさんルートは欲しかったw
当時のみんなの意見です。
無論、自分もそうですw
4出るの楽しみにしてたんだけどなぁ・・・。
どこかで続きを作って欲しいくらいです。
・・・100%ないでしょうけどね。
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